博士の就職 Q & A

博士の就職 Q & A

博士の皆様から寄せられる新卒採用・転職に関する質問にお答えします

博士対象の選考が実施されるタイミングは企業により大きく異なります。
学部生・修士生を対象とした新卒採用シーズンに同時に選考する企業、それより早い時期に博士のみを対象として選考する企業、特定の期間・窓口を設けず、個別に会社見学や面談などを実施して応募の意思があれば書類選考を行うケースなど、多岐にわたります。
ある程度応募先を絞った段階で、各社の選考スケジュールについても調査を行い、就職活動全体の進め方を計画しておくとよいでしょう。個別企業についての相談は無料キャリア相談を是非ご活用ください。(博士情報エンジンwakateに掲載の無い企業についても相談可能です。)
博士課程に進んだ時点で進路の方向性(アカデミアに進むのか、企業就職を目指すのか)を考え始め、企業への就職を希望する場合には博士2年の夏ごろにはある程度志望企業を絞っておくとよいでしょう。
近年では博士学生と企業の交流会が全国様々な大学で行われています。他大学からの参加も可能なイベントも少なくありませんので、こうしたイベントに博士進学時から積極的に参加し、ネットワーキングを行うこともキャリア構築において非常に有効です。
博士の採用に積極的な企業は、単に専門知識や技術的スキルを求めているのではなく、その人が学位を取得するまでの過程で身に付けた分析能力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力など、幅広い可能性に着目しています。もちろん、ご自身の専門分野と企業の扱う分野が一致していれば、学んだことを直接活かせる場面も多いかもしれません。
しかし、一人の社員が何十年と同じプロジェクトで仕事をし続けることは、まずありませんし、まったく新しい事業に配属されることも多々あります。そのような場面では、博士課程で培った未知のものへの探求心や学習能力、本質を追求する科学的センス、課題解決能力が求められます。
専門分野との親和性が高い企業にこだわるのではなく、幅広い視野をもって応募先を探すことをお勧めします。
一般的に企業における研究は、より製品やサービスに近いところをターゲットとしています。
研究の成果が世の中に着実に広がっていくという実感を得られやすいことも企業就職のメリットのひとつです。また、博士課程における専門分野とは全く異なる分野(業界・職種)に挑戦することもできます。実際に、異分野で活躍する先輩博士もたくさんいます。
「博士情報エンジン」では企業で活躍している博士のインタビューを掲載しております。ぜひこちらも参考にしてください。

応募要項に博士の待遇について記載されていなくても、応募を受け付けているケースはあります。
ただし、その企業に博士採用実績があるかどうか、積極的に採用しているかどうかは応募要項からは分からないのが実情です。当サイト「博士情報エンジンwakate」では、20代の博士を積極的に採用している企業の求人が多数掲載されております。ご登録いただきますとプロフィールを公開できるだけでなく、「オンラインポスターセッション」としてあなたのポスター(研究発表ポスターや、自己アピール用ポスター)を公開して企業へアピールすることもできます。
また、無料で個別キャリア相談を受け付けていますのでぜひwakateへご登録のうえご利用ください。
・博士課程在学中の学生の方(一貫制博士課程含む)
・博士号取得者
・博士課程満期退学者
で30歳未満の方を対象としています。
現在企業に勤務されている方でも、アカデミアでポスドク・テニュアトラック・テニュアなどどのような職にある方でもご利用いただけます。
新卒博士採用だけでなく、キャリア採用・転職のサポートも行っております。
30代(30歳以上の方)は、博士情報エージェントのご利用をご検討ください。
どのような業界・企業に就職するか、まだ漠然としかイメージを持てていないという方には、これまでの経歴や専門分野などをヒアリングした上で、過去事例の紹介等を交えて志望業界・企業を考えるお手伝いをいたします。一方的に方向性を示すのではなく、考えるポイントを中心にお伝えし、考えを深めていきます。
ある程度志望先が定まっている方には、弊社の持つ豊富な情報をもとに具体的な活動スケジュールの構築をお手伝いし、希望に応じてエントリーシート・研究概要など応募書類作成にあたってのアドバイスなども行います。

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