博士情報エンジンwakate主催 オンラインセミナー学振申請書対策セミナーを開催しました
2026年2月26日に、学振審査員経験者をお招きし、学振DCを事例として、申請書のそれぞれの項目に書くべき内容やその書き方についてお話ししました。
膨大な数の申請書が提出される中で、審査員にしっかりと評価して貰うための工夫を、学振審査員の目線からお伝えしました。
定員越えの86名の方にご参加いただきました!
*イベントの詳細はこちら
アンケート結果
満足度

参考度

お勧め度

【勧めたい理由】
・学振に限らず申請書の書き方のコツを知ることができたから。
・採点者側の評価、多々ある申請者の中でどう差別化をつけていくのかわかると対策ができるから。
・審査する側の視点について、経験豊富な人から数例を話してもらえるので
・自己分析と自分が取り組むべき課題について相手に伝えるノウハウが得られるため
・要領に書いてあることをより具体的に、フォントなどの話も交えながらどこを押さえるべきかといった軽重がわかりやすく、手の付け方がわかるような内容であったから。
●感想
・基本的な学振の情報は他の多くの情報源と重複する内容だったが、審査員経験者から見た申請書の印象や審査の際の考えを聞くことができたのは非常に有益だった。
・質疑応答の時間が余裕を持ってもうけられていたので、質問しやすい雰囲気がありました。
・審査員の事情や文章の体裁等、相手に伝えることへの重要性が再確認できるセミナーでした。
・公費によって運営されているという意識を改めて持つことができ、助成金に応募するために必要な準備、作業量を目に見える形でまとめることができ、自身の課題点などを可視化する機会となった。
・できるだけ面白い研究プランを思いつかないと、と思っていたのですが、そういうことではなく、自分の研究のインパクトを伝えることが大事なのだということがわかり、大変勉強になりました。
・世の中に学振対策本やセミナーは多数あるかと思いますが,その中でも,こんなに丁寧にわかりやすく解説してくださるセミナーは少ないと思います。大変濃密な一時間でした。